• 渥美家本店

湯灌の儀式とは・・

更新日:4月28日


 日本には古くから、お亡くなりになられた方のお身体を、家族が集い、洗い清める『湯灌(ゆかん)』という儀式を執り行う習慣があります。

 昔行われていた湯灌は『古式湯灌(こしきゆかん)』といい、手ぬぐいなどを使い身体をぬぐう方法でした。

 現代の湯灌は、画像にあるように、専用の浴槽を準備してシャワーなどを使い頭から全身を洗い清めるようになります。



 湯灌の儀式は、故人様の生前の穢れや苦しみを洗い清めると共に、生に対する煩悩を断ち、来世の高徳を故人に最もゆかりの深い人たちが、願いながら執り行う極めて大切な精神性の高いしきたりであります。


故人様とのお別れのなかで、一層思い出深い湯灌の儀式をとおして、死の重みと、生命の大切さを改めて感じ知ることが出来ることと思います。


湯灌の儀式は専門のスタッフが対応し、ご納棺の前に行う儀式でございます。

とても綺麗な状態でご納棺が行えるので、ご家族・ご親戚の方々がとても喜ばれるありがたい儀式と感じております。


湯灌の他に、内容を少し簡略した形で行う『化粧納棺の儀』もご用意いたしております。

湯灌の儀式より若干リーズナブルな価格でご提供できます。

詳しくは、お気軽にお問い合わせください。


渥美家本店 湯灌相談部 

03-5626-9144