七七日・・・(しじゅうくにち)

更新日:4月27日


『しじゅうくにち』という言葉を

        聞いたことありますか?


四十九日と書いて『しじゅうくにち』ではなく

七七日と書いて『しじゅうくにち』なんです。


仏教では、七七日の忌明け法要の日までを中陰と呼びます。中陰の時期は、結婚式などの祝い事への出席は控えるとよいでしょう。


初七日から始まり、七日おきに二七日、三七日となり、七七日忌(ひちひちひき)で忌明けとなります。


お亡くなりになり、七七日のあいだ故人様はあの世で修行の旅を過ごされるといいます。

無事に旅を終えられるように、残された遺族・家族は手をあわせて無事を祈るのです。

そして、無事に旅を終えられたとき、その時が成仏されたと考えられます。

正に、成仏された・・仏と成るのです。