• 渥美 憲(ただし)

コロナ禍・・


緊急事態宣言より飲食店などかなり厳しい状況が続いています。

葬儀業界もコロナ禍では、返礼品・料理など需要が減りここも厳しい状況が顕著に表れています。

会葬者のいない葬儀・家族だけの葬儀

火葬を行うだけの葬儀と今はすっかり様変わりをしてしまいました。

耐える時なのでしょう。どこまで体力が続くかが問題です。


本日の感染者数。思わず本当なのと?言いたくなるほど激減した東京都の感染者数。

このまま、減ることを祈ります。そのうちにワクチンの接種も始まれば、間違えなくコロナに勝てるような気がします。

泣いてばかりはいられません。皆生きるために必死になっているんです。


家族葬も一日葬も必要なかたちの葬儀ですが、本来の意味のある葬儀で故人様をお送りすることが出来る日が必要かと考えています。

誰もが余計なことを気にせずに、心をこめて故人様のご供養ができる日がくること。

故人様の思い出話も自由に出来るようになること。

大切な人にも送り出すときに一緒に居ていただくことができるようになること。


今はみなさん我慢をして、割愛して葬儀を行っています。

きっとお寺さんも本来は、一日葬や火葬のみは行いたくないと思っているはず。

きっとお寺さんも仕方がなく省略した形の葬儀でも、どうにか無事にと願ってお経をとなえてくださっているはずです。


コロナの収束を心から願っています。