• 斎藤 智子

お布団の様にお花がたくさん・・


コロナの感染厳しい状況です。

重症化は防ぎやすくとも、感染は出来ればしたくないものです。


お葬式は、この時期は施主側も会葬者側も遠慮がちな状況です。

結局のところ、親戚に訃報のご連絡を行っても、式には参加しなくて構いませんと付け加えて伝達をしているのが実情です。


左の祭壇は、正にコロナ禍に生まれた家族葬祭壇。



お棺の上のお花が布団のようにデザインされ、お別れのお花入れの際に故人様のお体を優しく、そして温かく包み込みます。

色のバランスは3タイプからお選びいただけます。

コロナ禍のご葬儀では、ご供花の数も限られてしまいお花入れの際のお花が少なくなる傾向にあります。

しかし、このフラワー祭壇はそんな問題を解決してくれます。

お布団のようにお花がお棺の中に敷きつめられて、お体の上はお花でいっぱいになります。

お顔の周りは祭壇上部のちぎり花をおさめていただきますので、お顔の周りもお花でいっぱになります。

コロナ禍だからこそ生まれた、フラワー祭壇。

お客様からのニーズもかなり高まっております。


渥美家本店までお気軽にご相談ください。

24時間安心対応 03-5626-9144